三州三河みりんの特徴はまろやかで上品な甘さ、飲めるほどにおいしく、上品でキレの良い甘さと、照り・ツヤの良さです。本来の「みりん」の原料は、もち米、米麹、本格焼酎のみ。 蒸したもち米と米麹を焼酎といっしょに仕込み、搾って、長期間の醸造熟成を経た後に、みりんになります。 もち米のおいしさを、醸造という日本伝統の技で引き出したのがみりんです。角谷文治郎商店の「本格仕込み三州三河みりん」は、伝統的製法を採用。 より自然な栽培方法の原料を使用し、昔ながらの蔵の中で、素材の持ち味を大切に醸しています。
一般的に手に入れる事が難しい三州三河みりんですが、 3本、6本…とまとめ買いも可能ですのでぜひご利用ください。
日本の伝統的な製法です。 上質なもち米を原料に使用し、和釜で蒸煮。 仕込み後のみりんもろみを長期糖化熟成します。
戦後から行われるようになった工業的な製法です。 加圧蒸煮や高温液化などの処理を施して、短期間ででんぷんやたんぱくの利用率を増します。 乙類焼酎ではなく、ホワイトリカーなどの甲類焼酎を用います。 醸造・熟成期間は40日から60日ほどです。
みりんひとつで料理は大きく変化します。伝統的製法でお米の甘さが生み出した飲めるほどにおいしい味になっています。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 |



