

国産の有機大豆、有機米を使用し天然醸造で長期間じっくり熟成した「生みそ」です。足立醸造の味噌作りは限りなく自然に近い製法をとっています。こだわった原料選び、職人による丹念な麹造り、経験と勘によるシンプルな製法だから出来る旨さがあります。

大豆やお米は足立醸造が信頼をよせている農家さんから直接調達します。
兵庫県の淡路島や北海道、石川県など全国各地の契約農場に行き、農家さんの顔が見える原材料選びを大切にしています。

原材料は、2年以上農薬や化学肥料を使っていない畑で、契約農家が大切に育てた有機栽培の大豆と米、そして赤穂の海水塩だけです。
現在、日本で販売されている味噌の中には、海外産の大豆や、油分を取り除いた加工大豆を使ったものも多くあります。しかし足立醸造では、厳しい基準を満たした国産原料のみを厳選して使用しています。
また、添加物を使わず、昔ながらの製法で仕込むことで、素材本来のおいしさを生かした、安心・安全な味噌づくりを続けています。

仕込み水として用いられる兵庫県・多可町の清流杉原川の名水は、江戸時代に播磨十水のひとつとして愛水されていた名水です。この水で仕込むことで、味噌の口当たりが柔らかく仕上がります。
日本の味噌のほとんどは2〜3ヶ月と短期間であるのに対して、足立醸造は10ヶ月もの期間をかけてゆっくり熟成させる“天然醸造”にこだわっています。じっくり時間をかけることで塩角のとれたまろやかな旨味がつくられます。
蔵の周りは一面田んぼで酒造米山田錦の栽培がおこなわれています。少し奥地にゆくと棚田の風景が見渡せます。水が綺麗で、空気が澄んでいる。それらもとても重要な原材料のひとつです。
また、夏は暑く、冬は寒いという春夏秋冬がはっきりしているのも天然醸造に最適な環境です。

原料選びから味噌造り、袋詰め・梱包までを自社一貫で行うことで、麹の香りや旨味をそのままに、味噌本来のおいしさを新鮮かつ安全にお届けします。

FSSC22000とは、食品を安全にお届けするための国際認証です。
原料の管理から製造・出荷まで徹底したチェックを行い、安心して召し上がっていただける味噌づくりに取り組んでいます。

味噌汁、味噌鍋、ねぎの味噌和え、味噌ドレッシングなど。炒め物に混ぜたらコクが深まり、ご飯がすすむ逸品が完成します。
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